モノのまとめ方

写真は、事務所の予備文具を収納した引き出しです。
「インデックスシール」や「ふせん」、「ゼムクリップ」は多かったので1つの引き出しを占有していますが、基本的には、『くっつける』『かく』『けす』『まとめる』というように目的別で分けています。

以前は私もそうでしたが、多くの場合、「のり」「ボールペン」「修正テープ」「はさみ」のようにモノの名前でラベリングするのではないかと思いますが、細かすぎると探しにくいことが多いので、この方式にしています。例えば…
くっつける: のり、テープ、接着剤
かく: シャーペン、ボールペン、蛍光ペン
けす: 消しゴム、修正テープ
まとめる: クリップ、輪ゴム、書類綴じ紐
といった感じです。

キッチンも同じ方式で、調理ツールの引き出しには4つの仕切りがあり、
切る・削る: キッチンはさみ、缶切り、貝剥きナイフ、鰹節削り器(小型)
刺す・つぶす: 竹串、つまようじ、すりこぎ、肉たたき
計る: 計量スプーン、温度計、エッグタイマー
調理する・取り分ける: 菜箸、刷毛、ゴムベラ、しゃもじ、サーバースプーン
と、こちらも目的別のおおざっぱなくくりです。

この方法だと、私以外の人が探す時に、モノの名前がわからなくてもすぐに見つけることができますし、元に戻すのも簡単です。
ただ、私の今の悩みは、スライサー(玉ねぎなどを薄くスライスするカッター)を買い換えたら大きくて、「切る」エリアからはみ出してしまったこと。
お蔭で別の場所を作るはめになり、なんだかとってもスッキリしない気分です。
常々、モノを買うときには、収納場所・メンテナンス方法・処分するときを考えてからと公言しているのに…。